創業大正八年、越後の国・新潟の和装履物専門店です。
桐下駄、お草履、その他和装関連商品多数取り揃えております。
特に、雪国の地材を使用した当店のつくる桐下駄は、TV、雑誌、新聞等各種メディアで何度も取り上ていただき、全国のお客さまよりご好評を頂いております。

当店では、当工下駄職人による製作実演販売も行っております。約1000組の中からお好みの鼻緒を選び、お客様の足に合わせてオンリーワンの下駄を製作。定期的に全国百貨店などでの製作実演販売も実施しています。



新潟市西蒲区(旧巻町)の中央商店街にある本店は、大正八年創業のはきもの専門店です。
店内には桐下駄をはじめ、お草履、和装小物等がずらりと並びます。

当初の店舗は昭和30年代に火災で殆どが焼失してしまいましたが、その後改築を行い現在に至ります。


現在は全国の有名百貨店や様々な催事に出展、定期的な製作実演販売も実施しています。


桐材工場

新潟市中心部から約35分、角田山、弥彦山を臨む広い蒲原平野。
店舗からは車で10分弱のところに当店の桐材工場があります。
1歳半から履ける小さな子ども下駄から柾目の美しい高級柾下駄まで、職人の手による桐下駄はここから生まれます。



角田山麓の豊かな自然のなかで桐下駄を製作しています。

倒した桐の木を玉(ぎょく)にしています(1玉…径1尺3寸)。桐材は全て国産材。
玉にした桐材を下駄へ加工していきます。

加工後の変色を防ぐため桐材を雨に当て、さらに乾燥…これを何度も繰り返すことで「渋抜き」を行います。