下駄総踊りーにいがた総踊り祭とは?

約200年前、当時日本一の人口を誇ったという「湊町にいがた」のその賑わいを復活させるべく、県内外の踊り手1万人によって開催される『にいがた総おどり祭』。

初代新潟奉行 川村清兵衛修就(かわむらせぇべえながたか)が新潟人の風土、風俗を「蜑の手振り(あまのてぶり)」という絵巻物に書かせ残しています。
74ある橋に、醤油樽を持ち即興で打ち鳴らし、人々は音のする方へ仮装を施し、小足駄(こあしだ)と呼ばれる下駄をかかえ走り寄り、橋げたに下駄を打ち鳴らして四日四晩ひっくり返らんばかりに踊り狂ったと言われています。

「新潟下駄総踊り」はその様子を絵巻物や書物をヒントに、新潟総踊り祭実行委員会が再現・復活させた踊りです。

そのまつりの核となる『新潟下駄総踊り』で使用される「小足駄」を当店職人の手作りにて製作しています。


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